
暑さは残っていても、色から秋へ。40代の晩夏カラーパンツコーデ7選
1|「晩夏色」ってどんな色?暑いまま秋らしさを楽しむヒント
まだ暑さは残っていても、そろそろ秋らしいおしゃれを楽しみたい。そんな時は、服の厚さを変えるより、パンツの色から秋を取り入れてみるのがおすすめです。 この記事では、夏の終わりに似合う、深みや落ち着きを感じるカラーを「晩夏色」としてご紹介します。
晩夏色が与える印象は?
| 晩夏色 | 色から感じる印象 |
|---|---|
| ブラウン・テラコッタ | 温かみがあり、落ち着いた大人っぽい印象 |
| カーキ・セージグリーン | ナチュラルで、ほどよくこなれた印象 |
| バーガンディ・ボルドー | 深みがあり、華やかで上品な印象 |
| ダスティブルー | 涼やかさを残した、落ち着いた印象 |
| ミュートピンク | やわらかく、甘すぎない優しい印象 |
「秋物を着る」より先に、「秋色を楽しむ」。いつものトップスに晩夏色のパンツを合わせるくらいから始めると、季節の変わり目にも取り入れやすいですよ。
2|夏服をしまうのはまだ早い|パンツの色から秋へスライド
秋が近づいたからといって、夏に活躍した服をすぐにしまわなくても大丈夫。晩夏は、いつもの夏トップスを生かしながら、パンツだけ秋らしい色に変えてみると、無理なく季節感を取り入れられます。
爽やかな夏トップスには、深みのあるブラウンを
爽やかなブルーシャツにブラウンのテーパードパンツ、薄手のホワイトシャツジャケットにブラウンパンツのように、涼しげなトップスにブラウンを合わせると、夏の軽さを残しながら秋らしい雰囲気が自然に生まれます。
明るいトップスなら、カーキやグリーンも軽やかに
カーキやグリーンのような落ち着いた色には、アイボリーなど明るいトップスを合わせるのがおすすめです。上半身が明るいと全体が重たく見えにくく、「秋色は着たいけれど、暗いコーデにはしたくない」という時にも取り入れやすいですよ。
夏らしいアイテムも、あえて残して
かごバッグやシースルーシューズ、シアー素材のジャケットなど、夏らしいアイテムをそのまま残しておくと、夏の軽やかさと秋の深みがほどよくミックスされます。小物まで一気に秋仕様にしなくて大丈夫です。それが晩夏コーデの楽しみ方です。
3|今日の暑さに合わせて調整|「秋らしさ」を少しずつ足してみよう
晩夏から秋にかけては、真夏のように暑い日もあれば、少し涼しく感じる日もあります。「もう秋だから」と決めすぎず、その日の気温に合わせて秋らしさを少しずつ足していくと、晩夏に選んだパンツも長く楽しみやすくなります。
少し涼しくなったら、小物でもう一歩
気温が落ち着いてきたら、ブラウンのローファーやバッグ、ブロンズカラーのスニーカーなど、小物にも秋らしい色を加えてみましょう。パンツと小物の色を少しつなげると、夏トップスを合わせても全体が自然にまとまりやすくなります。
羽織りを加えて、そのまま秋へ
さらに涼しくなってきたら、シアー素材のジャケットや肩掛けニットをプラス。パンツはそのままでも、トップスや羽織りを変えるだけで、晩夏から秋へコーデをつないでいけます。
長くはく一本だからこそ、動きやすいストレッチ性や、はいた時にきれいに見えるシルエットもチェックしてみてほしいポイントです。暑い日にも手に取りやすく、秋のトップスにも合わせやすいパンツがあると、季節の変わり目のコーデの幅も広がります。
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4|40代におすすめの晩夏カラーパンツコーデ7選
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ブルーシャツにブラウンのテーパードパンツを合わせた、涼しさと秋らしさをどちらも楽しめるコーデ。落ち着いたブラウンも爽やかなブルーを合わせることで重くなりすぎず、晩夏らしい色合わせになります。短丈のシャツとクロップド丈のパンツで全体をすっきりまとめ、ブラウンのローファーでパンツとの色も自然につなげています。「まだ暑いけれど、そろそろ秋らしくしてみたい」日に選びやすいコーデです。

ベージュのニットにカーキのシアージャケット、ボルドーのストレートパンツを合わせた深みのあるカラーコーデ。ベージュのやわらかさ、カーキの落ち着き、ボルドーの深みが組み合わさって、大人っぽさのある色合わせに仕上がります。足元にはブロンズカラーのスニーカーを合わせて、きれいめになりすぎないバランスに。気負わずショッピングを楽しみたい日や、秋を少しだけ先取りしたい時にも取り入れやすいスタイルです。

薄手のホワイトシャツジャケットにブラウンのセミフレアパンツを合わせ、トップスをインしてベルトでウエストにメリハリを作った晩夏コーデ。深みのあるブラウンもホワイトを広めに取り入れることで全体がぱっと軽やかな印象に。かごバッグやシアー素材のシューズが夏らしさをほどよく残し、「素材はまだ軽やかに、色だけ少し秋へ」という晩夏らしいバランスが楽しめます。

アイボリーのVネックトップスにグリーンのワイドパンツを合わせたコーデ。落ち着きのあるグリーンも明るいアイボリーと合わせると軽やかな印象に仕上がり、ブラウンバッグを添えることで秋らしい色のつながりも自然に。細かな織柄のあるパンツはリバーシブルタイプなので、旅行先で着こなしを変えたい時や荷物をコンパクトにしたい日にも活躍してくれます。

白黒のボーダートップスに柄のあるベージュパンツ、ブラウンのニットを肩掛けしたカジュアルコーデ。夏の定番ボーダーをそのまま生かしながら、ブラウンのニットを加えることで秋の気配を自然にプラス。シースルーシューズで暑い季節らしい軽やかさも残しています。こちらもリバーシブルタイプなので、夏から秋への移行期に気分やトップスに合わせて印象を変えて楽しめます。

ゼブラ柄トップスとブルーのワイドパンツを合わせた、少し印象的なリゾートカジュアルスタイル。秋めいた深色が続く中で、涼やかさを感じられる落ち着いたブルーが晩夏らしい清涼感を演出します。トップスを前だけインしてワイドにメリハリをつけ、柄×無地の組み合わせでまとまりよく。リバーシブルタイプなので旅先での着回しにも重宝します。

アイボリーのツイードフリンジプルオーバーにカーキのストレートパンツを合わせた上品なコーデ。アイボリーを選ぶことで顔まわりが明るく見えやすく、深みのあるカーキもやわらかな雰囲気に。ツイードのほどよい華やかさがホテルでのひとときやディナーにも似合う、少しリッチな気分を楽しみたい晩夏の大人スタイルです。
5|まとめ|暑い秋は「晩夏色パンツ」で季節を一歩先取り
まだ暑さが残る時期でも、ブラウンやボルドー、カーキ、グリーンなどの晩夏色をパンツから取り入れると、無理なく秋らしい雰囲気を楽しめます。
薄手のシャツやシアー素材、明るいトップスなど、夏らしい軽やかさは残しつつ、パンツの色だけ少し深めにしてみるのがおすすめです。
テーパードやストレート、ワイドなど、自分に合うシルエットを選んでみると、手持ちのトップスとも合わせやすく、コーデの幅も広がります。
暑い今から秋まで長くはける一本を見つけて、季節の変わり目ならではのおしゃれを楽しんでみてください。